2016-04

16/04/15 当たらないように

キャプチャ0415

当たらないように。。。。

CAM-TOOLが 「干渉無し!」 と言ってきたら、当たりません。

よっしゃ!!

ということで、、、ですが、実は↑の画像に出てる刃物は市販されてる規格ではございませんで。^^;

R0.3 ボールエンドミル 有効長1.5  首角9° シャンク径φ4

首角9°なんてどのメーカーのカタログ見てもありません。

で、どうするかと言うと、 日進工具さんに電話するわけです。

「この****の品番のものを、有効長から上を9°にしてシャンク径φ4まで伸ばしてくれるー?」 と。

「はーい」 と返事が返ってくる。

そう、市販品に追加工してもらうのです。

このサービスは重宝してます、もちろん有償対応ですけどね(笑・当然だな

日進工具さんには長く懇意にさせていただいているので 有り難いこと、こういった場合も迅速に対応していただける良い関係を築けています。

どうかな、うちで使用しているエンドミルのφ6以下は99.5%は日進工具だろなー。

そこはお互い持ちつ持たれつ。

良いメーカーさんです ^^ 有り難いことだ。 、、、

ということで、 何かエンドミルのことでお困りでしたら、ぜひご相談ください。

info@rappor.jp    担当:神谷 まで。

2016-04-15 | Posted in BLOGComments Closed 

 

16/04/08 今月末の予定

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家の前が桜並木なんですが、散った桜でうちの車は「サクラ柄」になり

「昨日、夜桜見に行っただろ」と疑われますが、それさ、濡れ衣です(笑)^^;

と、まぁ、4月ですね。

今月末に当社内で機械の入れ替えがあります。

安田YBM950V を 搬出 して

安田YBM950V を 搬入 します。

そうですね、同じ機械、、、、、、です。

ただ次の950にはひとつ大ネタが仕込んでありまして、

大昭和精機のダイナラインを工具長測定装置として採用しました。

これは優れものです。

ダイナライン単体でも有力な装置ですが、安田工業が制御ソフト開発に総力を挙げたというシステム。

機上でボールエンドミルのR形状の測定が可能とのこと。

しかも加工前のR形状と、加工後のR形状を比較照合することで

「工具最下点の摩耗・折損検知」ではなく

「工具R形状の摩耗検知」が可能となったということ。

難削材の3D形状を加工するとどうしても工具摩耗は進みます。

しかし従来の破損検知では最下点でしか、OK/NGを判定できませんでした。

それがフルR、180°において摩耗判定が可能となるため、削り残しを発見することができるのです。

これに加えて例えばBLUMのFormControlなどを併用・活用すれば

機上での形状精度保証レベルがグンと上がるだろう、と期待しています。

FormControl もいずれ欲しいなぁ と夢は膨らむわけです(笑)

ということで、このネタはまた機械が納入されましたら、続報書きますね。

※画像は既設950です。ダイナラインのマグネットシートは大昭和さんが作ってくれました ^^ 一所懸命PRします!

 

 

 

 

2016-04-08 | Posted in BLOGComments Closed 

 

16/04/01 快削!!

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ある切削工具メーカーさんと、協同して取組んでいるボールエンドミル。

SKD61系 焼入れ HRC45-50 の領域において、

驚くべき長寿命が得られる、というなんとも興奮する結果が出た。

素晴らしい。

正直、驚いた。

母材?? コーティング?? 刃形??

まだ詳しいことは公表できませんが、

ある分野においては画期的なエンドミルとなる可能性。

だから、大切に丁寧に、引き続き研究・トライを続けていこうと思います。

時期が来たら、当社としても拡販に協力させていただくつもりです。

 

もし興味のある方は、こっそりメールでお問い合わせください(笑)

info@rappor.jp  担当:部長 神谷俊裕

サンプル品、ご相談など、一度お話しさせていただきます。

 

 

2016-04-01 | Posted in BLOGComments Closed